主夫の弁当箱

簡単に出来るレシピを料理好きの主夫が週1〜2回のペースで紹介して行きます。

真鱈のホイル焼き

 こんばんは。今回は真鱈のホイル焼きです。以前作った料理ですが、下書きのままだったので記事にしました。元ネタは近所のイタリアンバーのイベントで出してもらった料理です。自分なりにアレンジして作ってみました。

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  作り方自体はいたって簡単です。真鱈とキノコとトマト(と他に何か野菜)に白ワインを加えてアルミホイルで蒸し焼きにするだけです。このときに作った材料と手順を書き起こします。適宜お好みで変えていただいて問題ないと思います。

 真鱈が手に入らなければ、他の白身魚でもOKです。キノコも舞茸でなく、シメジでもOKです。

【材料:1人前】 真鱈:1切れ、舞茸orシメジ:1/2パック、プチトマト:3~4個、アスパラガス:1~2本、ゴーヤ:小1/4本、白ワイン:大さじ3~4杯、胡椒:少々

【レシピ】

  1. アスパラガスやゴーヤを食べやすい大きさに刻む
  2. 舞茸をばらしておく(シメジの場合は石附を取ってばらす)
  3. プチトマトは洗ってヘタを取っておく
  4. アルミホイルに真鱈と1.~3.を乗せ、容器形にして白ワインを入れてくるむ
  5. 4.をフライパンに入れ、蓋をして時々様子を見て、真鱈に火が通ったことを確認する

  レシピというほどのものではありませんが、一度お試し下さい。

ドライカレーうどん

 こんばんは。先日、インフラ勉強会(注:オンラインコミュニティの勉強会です)で「ITエンジニアのためのドライカレーの作り方」についてセッションをやりました。

 ピラフタイプのドライカレーについて語りました。最近の作り方として、オリエンタルマースカレー(粉末)を使う場合と、ヒガシマル醬油のカレーうどんスープを使って作る例について、簡単なレシピを紹介しました。

 セッション前に気づいたのですが、江崎グリコのドライカレーの素があったので、とりあえず購入して紹介はしました。以下は江崎グリコ公式ページのドライカレーの素紹介ページです。

www.glico.com

 ちょうどうどん玉がありましたので、試しにドライカレーうどんにしてみました。

「美味い!」の一言に尽きます。普通にドライカレーを作ったわけではないので、どうなんだろうかと正直不安でした。Twitterに上げたら結構反応が良かったので、マイナーバージョンアップ(改良)してみたのがこちらです。具が寂しかったので、牛肉と玉葱とミックスベジタブルと卵を加えてみました。

 基本はドライカレーの素に書かれている手順に沿ってます。以下に材料とレシピを記します。

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(今回は試作ですので、1人分の材料になっています) 

【材料:1人分】 うどん玉:1玉、ドライカレーの素:1人分、牛肉切り落とし:50g、ミックスベジタブル:適量(好みの量で)、玉葱:中1/4個、卵:1個

【レシピ】

  1. フライパンにオリーブオイルを薄く引き、牛肉を炒める
  2. 牛肉を皿に移し、玉葱を色が変わるまで炒める
  3. ミックスベジタブルを加えて、さらに炒める
  4. 牛肉を戻し、うどん玉を加えてさらに炒める
  5. ドライカレーの素の「具」を加えてよく混ぜる
  6. ドライカレーの素の「ソース」を加えてさらによく混ぜる
  7. 皿に盛り、真ん中を掘って卵を割り入れる

 以上です。薄揚げを入れたりネギを加えたりするのもいいかもしれません。御飯も美味いですが、うどんも意外に相性がいいことが分かりました。

大根とブロックベーコンのコンソメスープ煮

 たいへん御無沙汰しております。メインブログ(「NW屋的日常徒然日記」)の更新にかまけて、こちらがすっかり手薄になってしまっておりました。<(_ _)>

 復活第一弾として、「大根とブロックベーコンのコンソメスープ煮」を作りました。

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  これの元ネタになるのは、以前近所のイタリアンバーで食べた「大根と豚肉の煮物」をヒントに、あるものを使って自分なりにアレンジしてみました。

 今回は簡単なので、レシピというほどのものでもないですが、とりあえずアップしておきます。

【材料:2人分】 大根:1/2本、ブロックベーコン:1ブロック分、小松菜または青梗菜:3束、コンソメスープ:600cc、白ワイン:大さじ2

【レシピ】

  1. 大根は食べやすいサイズに輪切りにして、十字に切れ目を入れておく
  2. ブロックベーコンは一口大に切っておく
  3. 小松菜または青梗菜は茎と葉を分け、それぞれ食べやすい大きさに刻む
  4. 鍋に水を入れ、コンソメ顆粒またはキューブを入れる
  5. 4.に白ワインを入れる
  6. 大根とブロックベーコンを入れて30分程弱火で煮込む
  7. 小松菜または青梗菜の茎を入れてさらに煮込む
  8. 7.がしなっとしたところで小松菜または青梗菜の葉を入れてさっと煮込む

 以上で出来上がりです。大根にベーコンとコンソメスープがしみ込んでいい感じに仕上がります。(時間があれば、もう少し煮込むといいです)

 

焼うどん(オイスターソース風味)

 こんばんは。メインブログ(NW屋的日常徒然日記)の更新で精一杯で、なかなかこちらの方まで手が回ってません。<(_ _)> 

 今回は焼うどんです。通常ですと、ウスターソース+とんかつソースで炒めるところですが、今回はオイスターソース+甜面醤+日本酒にしてみました。

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 【材料:2人前】 うどん:2玉、牛肉:1パック、玉葱:1/2個、ニンジン:1/2本、しめじ:1/3パック、キャベツ:1/8玉、小松菜:1/3袋、オイスターソース:大さじ1.5杯、日本酒:大さじ1.5杯、甜面醤:小さじ1杯、塩コショウ:少々

【レシピ】

  1. ニンジンは短冊切りに、玉葱は薄切りにしておく
  2. しめじの石附は取り除いておき、キャベツはざく切りにしておく
  3. 小松菜は茎と葉を別にして、食べやすい大きさに切る
  4. 油を引いたフライパンに玉葱とニンジンを入れて、よく炒める
  5. 牛肉を炒めて火を通しておく
  6. しめじと小松菜の茎を投入してさらに炒める
  7. うどん玉を入れて炒める
  8. オイスターソースと日本酒を加えてよく馴染ませる
  9. 最後に塩コショウで味を調える

 以上で出来上がりです。焼うどんというと、とんかつソース+ウスターソースという組み合わせになりますが、焼きそば同様、オイスターソースも合うのでオススメです。

 是非一度お試し下さいませ。

インスタント粕汁

 こんばんは。暖かくなってきましたので、そろそろ粕汁の季節も終わりだなということで、強引に粕汁を作ってみましたw

 他にも理由はありまして、以前「鯖水煮缶と筍で味噌汁を作る」というブログを見かけたことがありました。その記事には、長野県北部の家庭料理だという風に記載されていました。そのこともあり、「ならば、粕汁鯖缶も合うだろう」という発想で入れてみました。今回は鯖味噌煮缶を使いました。基本的に味噌煮缶は少々甘めの味付けになってますので、「味噌汁には合わないのでは?」という意見を目にしたことがありました。粕汁には合うのではないかと思い、敢えて味噌煮缶を使いました。

 結論から先に言うと、これが意外に合うんですよね。今回は「インスタント粕汁」と謳ってます。材料に関しては、「豚汁の具」という名の野菜水煮パックを使用しました。そのため、レシピもシンプルです。

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 【材料:2人分】 鯖味噌煮缶:1缶、「豚汁の具」野菜水煮パック:1袋、酒粕:80g、味噌:大さじ2杯(好みで増やしても可)、昆布:1切れ

【レシピ】

  1. 鍋に水800ccを入れ、昆布を入れる
  2. 酒粕をちぎり、豚汁の具(野菜)と鯖味噌煮缶を汁ごと入れる
  3. その後中火で煮立たせる
  4. 沸騰したら、味噌を加えて再度煮る
  5. 沸騰しかける直前で火を止める

 以上で出来上がりです。簡単ですので来シーズンお試し下さい(笑)

ますと丼(仮)

 こんばんは。今回はますと丼(仮)です。冷蔵庫の残り物を活用しようと思ったのと、Twitter上でマストドンの話が出ましたので、「ますと丼を作ってみよう!」ということで試作してみました。

 さて、どうやって作るか?という話になるのですが、手元に鮭缶がありました。鮭缶に「からふとます」と書いてあります。「これは!」と思い、早速活用することにしました。

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 【材料:2人前】 鮭水煮缶:1缶、厚揚げ1/2パック、しめじ:1/2袋、ネギ:1/2本、ブロッコリー:少々、醤油:大さじ1杯、日本酒:大さじ1杯

【レシピ】

  1. ブロッコリーを切って、電子レンジで600Wで1分半程度加熱する
  2. 厚揚げを薄く切っておき、しめじは石附を取り除いておく
  3. ネギを刻んでおく
  4. ごま油を薄く引いたフライパンに2と3を入れて軽く炒める
  5. 4.に鮭水煮缶を缶汁ごと加え、醤油と日本酒を加えてさっと煮る
  6. 丼に御飯を入れておき、5.を加えてブロッコリーを入れる

 ネタありきのますと丼でしたが、普通に美味かったので一度お試し下さいませ。

中華風雑煮を作ってみました

 こんばんは。今回は中華風雑煮です。たまたま青梗菜とパック切り餅が余っていたんですよね。正月の残りというわけではなく、御飯をたく余裕がなくて、代わりに食べたりだとか、ぜんざいを作ったり、鍋の〆にうどんの代わりに使ってたりしました。

 なので、それなりには使うんですよね。でも、ちょっと余っていたので、何か作ってみようかということで、中華風雑煮にしてみました。

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  以下は材料とレシピです。

【材料:2人前】切り餅:4個、青梗菜:1束、しめじor舞茸:1/2袋、干し椎茸:少量、ニンジン:1/2本、大根:1/8本、帆立or海老:1パック、鶏がらスープ:600cc、日本酒:大さじ2杯

【レシピ】

  1. 青梗菜は葉と茎の部分を分けて一口大の大きさに切る
  2. 干し椎茸は細かくちぎっておく
  3. しめじor舞茸はバラしておく。(しめじの場合は石附を取っておく)
  4. ニンジン・大根はいちょう切りにしておく
  5. 鍋に鶏がらスープと日本酒を入れ、青梗菜の葉以外の具を入れる
  6. 切り餅をオーブントースターで焼いておく
  7. ニンジン・大根に火が通ったら、青梗菜の葉を入れてさらに煮る
  8. 最後に6.を入れて少し煮る

 これで出来上がりです。至って簡単ですので、切り餅が余っていたら一度お試し下さい。干し椎茸がいい出汁出してくれますし、これが中華風っぽい味を出してくれる立て役者です。