主夫の弁当箱

簡単に出来るレシピを料理好きの主夫が週1〜2回のペースで紹介して行きます。

味噌煮込みうどん

 こんばんは。今回は定番の味噌煮込みうどんです。本場名古屋風とまでは行きませんが、少しはそれっぽくアレンジしてみました。冷蔵庫の中にあった野菜を使い切る目的が強かったので、材料やや多めになってる点は御容赦下さい。<(_ _)>

 「少しはそれっぽく」というのは、今回は「カクキューのみそだれ」を使いました。(たまたま食のイベントで入手したという事情があります)普段はスーパーで売っているイチビキの「献立いろいろみそ」を使います。もし、これらの味噌がなければ、甜面醤でもいいかもしれません。(試していません。<(_ _)>)

 今回、メインの具には牡蠣を使いました。海老天を使う気でいましたが、20時を過ぎたスーパーの惣菜売り場には残っていませんでした。orz

 それでも、牡蠣×味噌の相性は抜群なので、気を取り直して牡蠣を使うことにしました。(特売で298円でゲットしました)

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 【材料:2人前】 うどん玉:2玉、牡蠣:1パック、白菜:中4枚程度、人参:1/2本、舞茸:1パック、薄揚げ:1枚、菊菜:少々(数本程度)、水:400cc、日本酒:大さじ2杯、みりん:大さじ1杯、味噌:大さじ1.5杯、カクキューのみそだれor献立いろいろみそ:大さじ1/2杯、だしパック:1袋(または昆布5cm角2枚程度)

【レシピ】

  1. 牡蠣は水洗いしてザルに取る
  2. 白菜を一口大に切っておく
  3. 人参・薄揚げ・菊菜・舞茸も食べやすい大きさに切っておく
  4. 鍋に水を入れ、だしパックと舞茸と日本酒とみりんを入れ、沸騰させる
  5. だしが出たら、だしパックを引き上げる
  6. うどんと牡蠣以外の食材を入れて煮る
  7. 牡蠣を加える
  8. 一煮立ちしたら、味噌とカクキューのみそだれを加える
  9. うどんを入れて2分ほど煮る
  10. 最後に菊菜を入れて、さっと煮る

 これで出来上がりです。茹で麺を使ってますので、煮込む時間は2分程度に留めています。(今回はたまたま冷蔵庫にあったうどん玉が煮込み用ではなかったという理由です)煮込み用のうどんであれば、もう少し似た方が良いかと思います。その場合はもう少し長めに煮る方が良いです。合わせて味噌を加えるタイミングを変えた方がいいかと思います。今回ネギを入れてませんが。たまたま切らしていただけですので、最後に長ネギを加えていただいても良いです。かまぼこを加えていないのは、ここで無理に入れると余らせてしまうだろうという風に考えたという事情です。<(_ _)>

豚バラ肉と厚揚げとキャベツの梨醬味噌炒め

 こんばんは。今回は梨醬を使った炒め物です。回鍋肉にしてみようかと考えていましたが、ちょうど厚揚げがあったこともあり、「一緒に入れてしまえ!」ということで、上記のようなタイトルになりました。(^^;

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 【材料:2人前】 豚コマ肉:1パック、キャベツ:1/8個、厚揚げ:1パック、長ネギ:1/3本、味噌:大さじ1杯、献立いろいろみそ(または甜面醤):大さじ1杯、梨醬:大さじ2杯、みりん:大さじ1杯、日本酒:大さじ1杯、コショウ:少々

【レシピ】

  1. キャベツをざく切りにしてく
  2. 厚揚げを1cm程度に切っておく
  3. 長ネギを輪切りにしておく
  4. 味噌・梨醬・献立いろいろみそ・みりん・日本酒を混ぜておく
  5. 油を引いたフライパンに豚コマ肉を入れて炒める
  6. 豚コマ肉に火が通ったらキャベツを加えてさらに炒める
  7. キャベツがしんなりしてきたら厚揚げを加えてさらに炒める
  8. 厚揚げに火が通ったら、4.を加えて混ぜ合わせながらさらに炒める
  9. 最後に長ネギを加えて軽く炒める
  10. 最後にコショウを振って出来上がり

 今回視聴した梨醬は甘口ですので、ピリ辛風にしたい場合は豆板醤を少し加えると良さそうです。毎度のことですが、献立いろいろみそがない場合は甜面醤でもOKです。

 梨醬が入手出来ましたら一度お試し下さい。<(_ _)>

梨醬入り麻婆茄子

 こんばんは。今回は麻婆茄子です。通常の麻婆茄子と異なる点は、先日購入した梨醬を使ってみたという点です。前回の記事にも書いたと思いますが、「野菜炒めに合いますよ」というスタッフの方の意見を基に、合いそうなメニューをあれこれ考えていました。今回はその1つとして、麻婆茄子を選んでみました。

 ピリ辛志向な方向けではなさそうです。<(_ _)>

 果実の甘味と茄子がマッチしているように感じました。以下にレシピを記します。

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 【材料:2人分】 茄子:2本、豚挽肉:1パック、人参:1本、ピーマン:2個、しめじ:1/2パック、長ネギ:1/4本、生姜・ニンニク:適量、鶏がらスープ:200cc、日本酒:大さじ1杯、梨醬:大さじ2杯、味噌:大さじ1杯、カクキューの味噌だれ(献立いろいろみそや甜面醤でも可):大さじ1杯、コショウ:少々

【レシピ】

  1. 生姜とニンニクと長ネギを細かく刻んでおく
  2. 茄子は1/8に細長く切っておく
  3. 人参・ピーマンも細長く切っておく
  4. しめじは石附を切り落としておく
  5. 鶏がらスープと日本酒と梨醬と味噌(味噌だれも)を合わせておく
  6. 生姜とニンニクを油を引いたフライパンに入れて炒める
  7. 豚挽肉を加えて、色が変わるまで炒める
  8. 茄子を加えてさらに炒める
  9. 茄子がしんなりしてきたら、人参とピーマンを加えてさらに炒める
  10. しめじと長ネギを加えてさらに炒める
  11. 5.を加えて具に絡め、火が通ったら軽くコショウを振って出来上がり

 ピリ辛好みの方には、豆板醤を少し加えてもいいかもしれません。味噌だれの代わりに甜面醤でもOKです。梨醬が入手出来ましたら、是非一度お試し下さい。

梨醬で焼うどん

 こんばんは。今回は前回に続きになります。梨醬を使って焼うどんを作ってみました。購入時にお店の方から「焼肉のたれみたいな味ですね」と言われ、オススメの料理法を聞いたところ、「野菜炒めに使うのが美味いです」とのことでした。そこで、今回は焼うどんにしてみました。

 我が家では、焼うどんにする場合は、牛肉+オイスターソースが定番です。そこで、オイスターソースの代わりに梨醬を使ってみました。どれぐらい入れていいのか分からないので、最初は大さじ2杯ほど入れてみましたが、味が薄かったので追加してみました。基本的な具は通常の焼うどんと変わりません。(牛肉+キャベツ+人参+ピーマン+しめじ+玉葱)

 以下に材料とレシピを記します。

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 【材料:2人分】 うどん玉:2玉、牛肉:1パック、キャベツ:1/8玉、玉葱:1/2個、人参:1/2本、しめじ:1/2パック、ピーマン:2個、梨醬:大さじ4杯、日本酒:大さじ2杯、コショウ:少々

【レシピ】

  1. キャベツはざく切りに、玉葱は銀杏切りに、しめじは石附を取り、人参・ピーマンは薄切りにしておく
  2. 油を引いたフライパンで牛肉を炒める
  3. 2.を皿に取り出しておく
  4. 玉葱をしんなりするまで炒める
  5. キャベツを加えてさらに炒める
  6. しめじ・人参・ピーマンを加えてさらに炒める
  7. 野菜に火が通ったところで牛肉を戻し入れる
  8. うどん玉を入れ、ほぐすために大さじ1杯の水を入れる
  9. 梨醬と日本酒を加えてさらに炒め、よく混ぜ合わせる
  10. 最後にコショウを振る

 画像では梨醬が混ざってない箇所がありますが、ちゃんと混ぜておいた方がきれいですね。(^^;

 食べてみましたが、フルーツの香りが牛肉とマッチして美味かったです。梨醬は他に回鍋肉や青椒肉絲や麻婆豆腐や麻婆茄子にも使えそうです。これらをまた試してみることにします。

梨醬を購入しました

 こんばんは。先日、梨醬を入手しました。あまり市中には出回ってないものですが、神戸市産の農作物販売イベントで入手しました。これを使って、近日中に何か作ってみる予定です。実際に作った料理のレシピをこちらにもアップしますので、少々お待ち下さい。

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鯖カレー煮缶で作るドライカレー(炊飯器編)

 こんにちは。今回はドライカレーです。「いただきものの鯖カレー煮缶で、自分なりの推しレシピを生み出す」という目的で試行錯誤しています。

 前回は普通にピラフタイプのドライカレーを作ってみました。

mens-lunchbox.hatenablog.jp

 今回は以前から気になっていた「炊飯器で作るドライカレー」をこの鯖カレー煮缶を使って実践してみることにしました。今回作ってみたのがこちらです。基本的には缶詰の汁だけでも十分カレーの味が米に滲み込むんですよね。今回はカレーパウダーを少々加えましたが、なくてもいいのかもしれません。

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 【材料:2人前】米:2合、鯖カレー煮缶:1缶、舞茸:1パック、ミックスベジタブル・冷凍ほうれん草・冷凍ブロッコリー:適量、日本酒:大さじ1杯、カレーパウダー:大さじ1/2杯、ミニトマト:10個

【レシピ】

  1. 舞茸は洗ってほぐしておく
  2. 米を研いでおく
  3. 米を炊飯釜に入れる
  4. 鯖カレー缶煮汁と日本酒を炊飯釜に入れる
  5. 2合分に相当する水を加える
  6. カレーパウダーを加える
  7. 鯖と舞茸を入れる
  8. 炊飯器のスイッチを入れる
  9. ミックスベジタブル、冷凍ほうれん草、冷凍ブロッコリーを電子レンジで解凍しておく
  10. ミニトマトは半分に切っておく
  11. 炊き上がったら、鯖をほぐしながら混ぜる
  12. ミックスベジタブルと冷凍ほうれん草を加えて10分程度蒸らす
  13. 皿に盛り、ブロッコリーミニトマトを乗せる

 以上で出来上がりです。ほぼ炊飯器任せなので楽です。ただ、炊飯器の内蓋にカレーの汁が付くので、後片付け時にはふき取るのをお忘れなく。<(_ _)>

穴子飯

 こんばんは。今回は穴子飯を作ってみました。ちょうど近所のスーパーで煮穴子の端材が安売りされていたので、これを使って穴子飯を作ってみることにしました。

 今まで自分で穴子飯を作ったことはないのですが、炊き込みご飯にして炊飯器任せでOKではないかと考えて試してみました。

 穴子飯と言えば、駅弁もあったような気がして、ちょっと調べてみました。広島の宮島口駅で販売されているんですね。「あなごめしうえの」さんのようです。

next.jorudan.co.jp

www.anagomeshi.com

  各サイトを見ていると、穴子の原形を残しておく必要がありましたね。(^^;

 炊き込みご飯風にすると、以下のようになりました。(^^;

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  穴子が縮んでしまいましたね。(^^; 次回は炊き込みご飯用に半分程度入れて、残り半分を炊き上がった後に入れて、15分程度蒸らす形で試してみようかと画策中です。

 では、以下に材料とレシピを。

【材料:2人前~3人前】米:2合、穴子:1パック、舞茸:1パック、日本酒:大さじ2杯、だし醤油:大さじ1杯、水:上記日本酒とだし醤油を差し引いた2合分炊くのに必要な分量

(ここでは入れてませんが、ささがきごぼうがあるといい出汁が出そうです)

【レシピ】(半分を炊き上がってから入れるように修正してます)

  1. 穴子を炊き込み用と炊き上がり後に入れる用に半々分けておく
  2. 舞茸を洗ってほぐしておく
  3. 米を研いで炊飯器に入れておく
  4. 日本酒とだし醤油を炊飯器に入れる
  5. 炊飯器に2合分炊く量の水を加える
  6. 舞茸と穴子半分を炊飯器に加える
  7. 炊飯器のスイッチを入れる
  8. 炊き上がったらご飯を混ぜる
  9. 残り半分の穴子を入れて、15分程度蒸らす

 以上で出来上がりです。穴子の出汁を米に吸わせるという点では、全量を炊飯後に入れて蒸らすよりは、半分入れて炊き込んだ方が良さそうです。(全量入れて炊き込んだ結果、「米がしっかり穴子の出汁を吸ってる」というのが大事だと感じました。)

 次回以降、穴子飯ver.2.0を作ってみますので、少々お待ち下さい。<(_ _)>